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今日現在の運用実します(レバナス民の死骸を見たい人にオススメ!!)

「月に1回しかポジションを動かさない」というルールでレバナスを放置していたら、評価額が日本円にして50万円ほど、一ヶ月で消し飛んだ。

何で下落相場の時に、全ポジションを手仕舞いしなかったのかというと、「R・C・ポートフォリオ」が「ドルコスト平均法」の亜種だから。「脳死で、一ヶ月に一回ポジションを確認すれば良いや。」という楽観的な考えで、年スパンで運用してる(←短期トレードで1億目指してねーじゃんw)。

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まず、これが第一「ギャース」そして、、

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VIX指数に異変を感じたのなら、全ポジションを手仕舞いするのが投資家としては正解なのだろうが、「暴落しようが、暴騰しようが、SP500の全ツッパには勝てないや、俺でさえも。。。」というW・バフェットの言う通り、ヘッジファンドみたいにデイトレードする"小細工"は却って負けることが分かっているので、「まーいーや」の精神で、海のような広い心で、日々膨れ上がる含み損を受け入れてみました。

その結果、

投資開始からのトータルリターンは65%から、29%と減り、本年度の期待リターンも、マイナス322.33%という凄いことになっちゃった。あーらら。

でもまぁ、下落することを織り込み済みで70%をレバナスにぶち込んでいるので、今月末にでも、残りの30%のキャッシュでナンピン買いしましょう。

 

個人的に不可解なのは、リーマンショックみたいに世界中に出回った仕組み債がデフォルトして、世界金融危機を引き起こしたり、謎のウイルスがパンデミック化して金融危機を起こしたのでもないのに、米株が下落してること。
人がバンバン死んでるが、もうすでに世界中は「どうにでもな~れ」的なノリで、経済活動を再開しているのに、何故下落する?FRBFOMCがやろうとしていることって、ただの「金融市場の正常化」だよ?企業価値を損なうものではないよ?相変わらずGAFAMは世界中の富を吸い上げ続けているのに、利上げ"懸念"程度で売りに走る?ヘッジファンドは。気が早すぎる。

株価の暴落は、世界金融危機の時にリーマン・ブラザーズを救済しなかったFRBの責任だよ?もともとは。ひいては、大統領の責任でもある。中間選挙まで1年を切ったバイデン政権が株価を落とすような真似をするかね?2度同じ轍を踏まないでしょ、さすがにさ。

さて肝心の米国の利上げについてだが、FOMCでの協議で議題にあがったり、理事が「利上げするかも」的な発言をしたりして、見切り発車的に、米株と米債権が売られまくっているが、利上げについては、FRBが実際に行うまではなんとも言えないはずだが、金融メディアはFRBが利上げすること前提で記事を書いているので、「なんで金融市場関係者は、曖昧な情報や本質を見ずに、見切り発車的に売りに走るの?」と私の中ではハテナマークが止まらないんだが。そんなんだからいつまでもインデックスに勝てないんだよ、投信会社は。

ただ、利上げが「実際に行われることが確定」したのならば、米国債の売りがフリーランチになるので、現在のポジションを手仕舞いにして、ティッカー・シンボル『TMV』に全ツッパしても良いかもしれない。