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今日現在の運用実績を公開します(レバナス民の死骸を見たい人にオススメ!!)

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と、バフェット太郎先生は仰っている。

また、ZAIでこんな記事も、

diamond.jp

で、自分の運用成績はというと、上記アナリストの言うとおり、ボッコボコ。

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中々のドローダウン。

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昨晩、ちょっと押し目が入ったけど、評価額がゴッソリ減った。

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ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━ス!!!!

2022年度の今日現在の期待リターンは、マイナス333.69%(2021年度の運用実績は、年65.9%の利回り)
投資開始から385日目にして、トータルリターンが43.5%。

 

ただ、こんな事は全然想定の範囲内なので、例えば、自分のポートフォリオを「TQQQ50%対債券50%」にしてる人や、「TQQQ50%対VIX50%」「TQQQ50%対キャッシュ50%」にしている人にとっては(暴落を前提に、既にヘッジする形でポートフォリオを組んでる人にとっては)、「あーあ、残念」ぐらいの気分にしかならない。「レバナス民死亡」とか言ってる人もいるが、「そもそもインデックスETFに投資をするのが正解ならば(っていうか、ここ十数年はバフェット翁すらインデックスに勝てていない)、レバレッジを限界まで掛けるのは当然」という結論に行き着くはず。

と言うわけで、割と私はノホホンととしている訳なんだけど、こーいうときにしゃしゃり出てくるのが、自称カリスマ投資家のインフルエンサーやYouTuber。

ここは強く断言して言い切るが、『ウォール街のランダムウォーカー』と『敗者のゲーム』を読んで、しっかりと理解したのなら、既に投資の基本的な知識はほぼ理解出来ている筈なので、「自称カリスマ投資家」「投資系インフルエンサー」「投資系YouTuber」の言ってることは、全部無視するべき。彼らの影響を受ける方が逆にヤバい。皮肉にも「自称・投資のプロはインデックスに勝てない」事をバフェット自身が言い放ち、「投資のプロ」であるバフェット自身が、ここ十数年勝ててないので、インデックスに資産の大半をぶち込むのは、ドラスティックに見えて、もっとも合理的な投資戦略なのは間違いない。

そしてインデックスに資産をぶち込むのなら、限度ギリギリまでレバレッジを掛けるのが最も合理的な戦略なのは間違いない。と思っていたら、橘玲先生が著書『賢者の海外投資術』で全く同じ考えを公開していた。抜粋します。

www.amazon.co.jp

>[投資の基本法則②] 金融資産に比べて人的資本が圧倒的に大きい場合、投資にはレバレッジをかけるべきである。

>[投資の基本法則③] 金融資産に比べて人的資本が圧倒的に大きい場合、全資産を海外資産で保有すべきである。

>金融資産にレバレッジをかけ、世界株ポートフォリオに投資するという「経済学的に正しい投資法」は、ほとんどのひとには狂人のたわ言にしか聞こえないだろう。だがいつの時代も、真理は狂気と紙一重のところにあったのだ。

>「究極の投資」とは、人的資本を担保として、ETF信用取引株価指数先物デリバティブ取引などを活用して、金融資産に大きなレバレッジをかけることだ。

 

ただ、全額をレバETFに振るのは、コロナショックや、2008年からの世界金融危機時のドローダウンをみて分かるとおり、「すごく怖い」投資戦略なのは否めない。このドローダウンの凄まじさを見て、「ほら、SPXLやレバナスって、大損するじゃん!!」と言うわけだが、そこは、個人投資家「ゆう」さんの、『リスクコントロールポートフォリオ』で、「リスクは最小限に減らし、リターンはガッツリ頂く」という、ワガママな投資戦略が助けになるだろう。

yu-kabu-life.com