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ファンドの種類をまとめよう

webサイト、「日本創生投資」から引用

nipponci.com

プライベートエクイティファンドは大きく分けて次のような4つの形があります。

 ①ベンチャーキャピタル
 ②バイアウトファンド
 ③事業再生ファンド
 ④ディストレストファンド

ベンチャーキャピタル
ベンチャーキャピタルは創業したばかりの企業に投資をします。事業が軌道に乗り成長を始めれば、企業価値が上がり、株の価値も上がるので、それを売却することで利益を得ます。

②バイアウトファンド
バイアウトファンドは、ビジネスがある程度成長し、今後さらなる成長が見込まれる企業の未公開株を買い取り、経営に関与することで、ビジネスをさらに成長させ、企業価値を上げてから株式を売って利益を上げます。
 
③事業再生ファンド
事業再生ファンドは、事業再生プロセスにスポンサーとして関与し、経営が傾いた非上場企業の株式を買い取って、経営に参画して、事業を再生させてから、株式を売却して利益を上げます。

ディストレストファンド
ディストレストとは英語で「困窮している」という意味で、不良債券ファンドなどとも呼ばれます。
困窮している企業や破綻している企業の株式や債券を買い取り、それを転売したり、その企業の持つ資産を売却したりして利益を上げる手法です。その手法からハゲタカファンドと揶揄されることもあります。

 

ふーむ。