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ADR日本株ランキング ADR(米国預託証券)とは?

www.180.co.jp

ADR米国預託証券)とは、「American Depositary Receipt」の略称で、もともとアメリカの投資家がアメリカ以外の外国企業に自国通貨(ドル建て)で投資できるように作られたものです。

 

ってことです。で、

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日本の証券会社を通じて日本株を売買するのと、アメリカのネット証券会社(日本語対応可)を通じて日本株ADRを売買する大きな違いは、「売買単位」にあります。日本市場では「単元株数」という制限があり(ミニ株、単元未満株を除く)、日本株ソニー6758)の売買単位は、100株で、株価を10,000円とすると最低投資額は、100株×10,000円=100万円になります。日本株ソニーADRSNE)の売買単位は、1ADS(American Depositary Share)=1株(Ratio=1:1)で取引されているため、10,000円×1株=10,000円≒約100ドル(1ドル=100円換算の場合)です。つまり、100分の1の投資額でソニー株を取引することができます。
アメリカ市場では1ADR単位で自由に売買可能で、取引時間や取引回数などの売買制限はありません。

 

そうすると、

jp.reuters.com.

ADR米国預託証券)の日本株は、

これら銘柄が、海外証券会社を経由すれば、日本の(約)100分の1の価格で買える。

だから、ファストリの場合だと

kabumatome.doorblog.jp

こう揶揄されるし、

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この様に、ファストリみたいに、1株10万円とか言う金額だと、東証だと10万円×100株(1単元)で、1000万円が購入最低金額になるが、ADRを利用すると、

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このように、9万6000円で購入することが出来る。「日本株以外は見ないっ!!」っていうゴミ投資家であっても、単元を無視した売買ができるオフショア証券会社を利用する価値はかなりある。