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2021年度の投資の運用利回りは「65.9%」でした(投信会社、くやしいのうwwwくやしいのうwww)

↓ 運用を開始した2020年12月14日の記事を貼り付けておきます。

tar0suke-jp.hatenablog.com

 

2020年12月14日の寄り付きから運用を開始し、2021年12月13日の引けで、一旦運用成績の記録を終了します。なぜなら、NY株式市場の営業日の関係上、2021年12月11日の引けが、運用成績の1年のカウント時間となりますので。

以上を踏まえまして、現在のポジションと、運用結果を画像で貼り付けます。

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投資開始から365日目にして、トータルリターンが、65.9%
資産推移は、円換算にして、138万円→228万円と、90万円のプラス
2021年度の投資の運用利回りは、65.9%でした!!

 

同時に、2022年度の投資の運用成績記録のルールを定めます。

  • 2022年度のNY株式市場の一番最初の営業日の寄りから、カウントを開始します。
  • 2022年度のNY株式市場の一番最後の営業日の引けにて、カウントを終了します。
  • 以上を2022年度の投資の運用利回りとみなします。
  • Excelの記録方法も、上記ルールに準じます。

目標の1億円まで、あと、"9771万5973円" かぁ。遠いなぁww

 

投信会社、くやしいのうwwwくやしいのうwww

パウエル議長発言メモ

www.bloomberg.co.jp

再表明

パウエル米連邦準備制度理事会FRB)議長は、今後2回の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で0.5ポイントずつ利上げすることが適切になる可能性が高いとの認識を改めて示した。議長はラジオ番組「マーケットプレイス」のインタビューで、「米経済がほぼ想定通りに展開した場合は、今後2回の会合で0.5ポイントずつ追加利上げするのが適切となろう」と語った。

 

だから、今がだいたい0.83ポイントだから、1.83ポイントになるのかな?

ビックリしたー!!(゚д゚)

ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━ス!!!!!!

 

500万円しかないタネ銭の内(なんとか頑張って500万円まで殖やした)、26万円(円換算)が一晩で吹っ飛んだーー!!

何があったーー??ともったら、米国のインフレ率が下がったみたいね。

だから、FRBの「FF金利上げて、やべーインフレ率を下げようぜ作戦」が効をせいしたみたいね。だから「金利の上昇はマイルドになるだろう。いや、ワンチャン利上げしねんじゃね?」という短期筋が米国債の大量買いを投機的に仕掛けたと。成る程。馬鹿なんじゃね?敏感肌すぎるだろ。本当、ヘッジファンドは「明日のことしか考えてない」よなあ。

現在のFFレートはというと、以下画像↓

画像の通り0.83%

で、FOMC及びFRBが目標にしている金利は、以下画像↓

1.50%から1.75%ね。全然じゃねーか!!まだ、全然金利上げる気満々だよ!!と言うわけで、私はヘッジファンドでもデイトレーダーでも無いので、ポジションはホールドで。

もう一度言おう。ポジションはホールドで!!

やべーのは米株式市場。「テーパリングする」ってのは、要するに、マネーサプライを減らすわけだから、名目株価は下がるが、米ドル価格が上がる(ただし、金利の上昇に伴って、米ドル価格は下がる)。それを先取って、米株が売られまくってる。

以下画像。NASDAQだけど↓

(;´∀`)…痛いなぁ…

レバナス持ってる人は、地獄に落ちたような気分だろう。

 

以下の文は、各メディアから集めたニュース記事。ソース元は忘れた。

 

2022年5月3・4日に開催されたFOMC連邦公開市場委員会)では、政策金利であるFF(フェデラルファンド)レートの誘導目標レンジが、従来の0.25-0.50%から0.75-1.00%へと0.50%pt引き上げられた。利上げは3月のFOMCに続き2会合連続となり、政策金利の引き上げ幅(0.50%pt)は2000年5月以来の大きさとなった。

少なくとも、7月のFOMCまでは毎回0.50%ptの利上げを実施する可能性を示唆した。ただし、市場が注目する0.75%ptの利上げに関しては、否定的な姿勢を示した。
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米国連邦準備制度理事会FRB)は5月3、4日に連邦公開市場委員会FOMC)を開催し、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の現状の誘導目標0.25~0.5%を0.5ポイント引き上げ、0.75~1.0%とすることを決定した
ーーーーーーーーーーーーー
米連邦準備制度理事会FRB)は2022年5月3-4日に米連邦公開市場委員会FOMC)を開催し、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.5%引き上げることを全会一致で決定しました。0.5%の引き上げは2000年以来です。
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4月の米インフレ統計は再び高い伸びを示し、連邦準備制度理事会FRB)に対しては今後2回の会合、おそらくはそれ以降も、0.5%ずつの利上げを求める圧力が続きそうだ。

相変わらずフリーランチでメシウマ中。そして現在の金融市場に対する私見。

とーとー、FRBによる二段階目のFF金利引き上げが来たね。

ここ最近思うのは、「毎日トレードしなければならない」という仕事を持っている人が、かなりの割合でいるということ。フランスに住むひろゆきは「今は手を出すべきじゃないんじゃないかな」と言っていて、それは正しくて、ふつうに考えたら、ノーポジが一番良い。既にドルコスト平均法で積み立て投資や、株価指数ナンピン買いをしている人はともかく、新規でポジションを建てる様な相場ではない、今は。

VIX(ボラティリティ指数=恐怖指数)が30超えてんのよ?「20超えたら危険」と言われている指数が30超えてんだから、普通は手を出しちゃだめよ。台風で大時化って状態なのに出航する船なんかあるかい?

 

でも、それでも「月刊ノルマがあって、トレードし続けなければならない仕事の人」は、ノーポジが許されない。多分、そういう人が、(半分混乱しながら)売ったり買ってりして、相場が大荒れしてるんだと思う。ノーポジが正解なのにね。

 

翻って私はどうなのかというと、米国が「インフレ対策のために金利を上げます!!」と言ってんだから、米国債の価格は下がるわな。で、米国債ショートETFに運用資産を全額ぶち込んで放置してたら、含み益が凄いことになってきた。と言っても元々のタネ銭が100万円だったので、(タネ銭を追加したしたけど)ビックリするような額には殖えていない。

ただ運用成績(利回り)は世界トップクラスなので、取り敢えず私の自慢をさせて下さいな(;^ω^)

FF金利の上昇に伴って、日次損益だけでもすんごい事になってるわ。会社辞めちゃおうかしら。

 

2022年度の今日現在の期待リターンは、90%(2021年度の運用実績は、年65.9%の利回り)

投資開始から497日目にして、トータルリターンが159.3%

タネ銭274万円を、1年4ヶ月で、527万円まで殖やしました。

 

個人的には、「米国債ショートに全資産をぶち込めば100%勝てるのに、私以外の(ごく一部の少数派を除いて)何故誰もやらないのだろう?」と不思議に思っている。本当に市場が効率的ならば、みんな、株式のポジションは手仕舞いにして、米国債ショートに全力する筈だ。なのに、毎日のように株価が乱高下するというのは、「毎日、売ったり買ったりしている人がかなりの割合でいる」という事だ。何故かと言うと、「毎日トレードしなければならない人」が沢山いるって事だからなんだろうなぁ。

タダで食う飯は旨い(おかわりはまだまだ有るよ( ^ω^ )

特にポジションの変更なし。FRBが、米国のインフレが進行してる間は金利を上げ続ける方針なので、米国債ショートを持っていれば、「確実に」勝てる。何度も言ってる事なんだけどね。

現在の米国のインフレ率は8.5%。本当になりふり構っていられる状態ではない。FRBとしては、何としても早急に解決しなければならない大問題だ。

 

2022年度の今日現在の期待リターンは、50.94%(2021年度の運用実績は、年65.9%の利回り)

投資開始から497日目にして、トータルリターンが110.66%

タネ銭270万円を、1年4ヶ月で、442万円まで殖やしました。

 

実は、ウクライナ情勢につけ込んで、ロシアの経済がグッチャグチャになることを想定して、事前に、ロシア国債のショートやルーブルのショートをやっていれば、一瞬で大金持ちになれるチャンスはあった。だけど、他人の不幸で利益を得るような形になり、あまり良い気がしないし、米国債ショートで頭が一杯だったので、「ロシア系金融」には手を出さなかった。

投資で稼ぐ分には、アメリカ人がインフレで生活コストが上がってヒイヒイしてる状態を肥やしにするだけで十分だ。

金融シンクタンクは、ロシアがロシア債の支払いを「ルーブル」で行ってることを理由に、「デフォルト扱い」にするか決めかねてる模様だが、いやもう、これ、デフォルトでしょ?どー考えても。

タダで喰うメシは旨いなぁ

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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FRBがハッキリと「金利を上げる」と明言しているんだから、米国債価格は下がるに決まってるじゃん。これをフリーランチと言わずしてなんと言おうか。

 

2022年度の今日現在の期待リターンは、36.63%(2021年度の運用実績は、年65.9%の利回り)

投資開始から456日目にして、トータルリターンが92.32%

タネ銭262万円を、1年3ヶ月で、403万円まで殖やしました。

 

まずは1000万だね。

追々1億円。

典型的なフリーランチの例です

mobile.twitter.com

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2022年度の今日現在の期待リターンは、20.77%(2021年度の運用実績は、年65.9%の利回り)
投資開始から481目にして、トータルリターンが79.41%

円安に良いも悪いも無い

ひろゆき 最新】このまま円安が止まらなければ、日本は本当の地獄が始まりますよ。この情報を知らない人は結構マズいです【切り抜き 論破 日本円 投... https://youtu.be/XtskDlQM9eE @YouTubeより 

youtu.be

円安に良いも悪いも無いんだと思うけどなあ。と言うのも、為替レートってのは、物価と金利の「調整弁」であって、各国の物価や金利によって「結果的に」変動するに過ぎないから。

 

日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル 
橘 玲  (著)より引用

https://www.amazon.co.jp/dp/4478024375/ref=cm_sw_r_tw_dp_6HMMB2B00EP169V04JNG?_encoding=UTF8&psc=1

>同じ商品でも国ごとに価格がちがうのなら、安い国から仕入れた商品を高い国で売ることでいくらでも儲けられます。こうした法外な収益機会には当然、多くの業者が殺到しますから、彼らの経済行為によって為替レートが調整され、いずれは損も得もなくなるはずです。変動相場制とは、要するに、国家の身勝手な都合によってばらばらの単位で表記されているモノの値段(実質価値)を同じに保つための仕組みですから、物価の変動が為替レートで調整されるのは当たり前のことです。この考え方を「購買力平価説」といい、5〜10 年の長期で見れば為替レートはたしかにすべての国の購買力を等しくするように動いており、この仮説の正しさを証明しています。

 

だから、「円安は良い」と言ったり「円安は悪い」と言っている時点で、お金が「兌換紙幣に過ぎない」という本質を見逃している。

要するに「財やサービスと交換するチケットだよ」って認識に欠けている。

例えば、「1チケット円」と「1チケットドル」の価値が同じだと仮定する。

んで、例えばコカ・コーラ一本を日本では「1チケット円」で買えて、アメリカでは「1チケットドル」で買えるとする。

所がアメリカでインフレが起きて、アメリカではコカ・コーラ一本の価格が倍になって、「2チケットドル」になってしまった。あらら。

そうするとアメリカの転売ヤーが、「手持ちの1チケットドルを、1チケット円にありったけ両替」して、日本で大量のコカ・コーラを円で買って、アメリカで売りさばけば、2倍の価格で売れてボロ儲け出来てしまう。

こんな収益機会なんてそうそう無いから、大量の転売ヤーが同じマネをすれば日本のコカ・コーラが大量に売れてしまうため、需要と供給のバランスから、日本にあるコカ・コーラの価格が上がり、日本がアメリカにつられてインフレになる。

インフレってのは紙幣が金融市場に過剰に出回りすぎている状態を差すので、同じく需要と供給のバランスから、円の価値が相対的に下がる。この様な形を経て、日本は、円安、インフレへと進むことになる。一番の原因は、アメリカがインフレだからって事なんだけどね。